マリンと楓のフジヤマ日記~2012関西編

マリンと楓と富士山のブログです。2012年関西に引っ越しました。

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内視鏡の後のお薬だょ~

石を誤飲して、内視鏡の手術をうけた楓。

「誤飲・手術」についての記事一覧

無事に手術は成功し、楓は手術を受けた当日の夕方に家に元気に帰ってきました。

入院の必要はありませんが、お薬を飲まなければなりません。

毎食後、2時間ほど時間を置いて、白い内服液を飲ませます。

内服液

胃の動きを抑制し、胃潰瘍などになるのを防ぐのだとか。

説明を聞いたのですが、私にはよくわかりませんでした。

パパは、「胃薬みたいなもん」と言ってました。

飲ませる量が決まっていて、下の写真の注射で分量を量り、そのまま犬の口に入れて飲ませます。

注射器

はじめ、楓は嫌がりましたが、2回目以降はそれほど嫌がらずに飲むようになりました。

もしかしたら、犬が好むような甘い味付けがしてあるのかもしれません。

最近、雨が続いているせいと、私が用事で忙しくしているせいで、犬たちは散歩に行っていません。

何日も散歩に行かないと、とくに楓が家の中で大暴れして大変なのですが、今回は、散歩なしの日が続いても、それほど暴れません。

やはり手術で少し疲れたのかもしれません。

薬を飲んだ直後の楓。口が白くなってます(笑)

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お薬飲んだょ!
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内視鏡手術を受けてきたょ!2

「内視鏡手術を受けてきたょ!」のつづきです。

誤飲した石が、10日以上、胃の中にとどまっている楓。

私は、複数の動物病院を回り、最終的にC先生のところで内視鏡手術を受けることにしました。

「内視鏡手術を受けてきたょ!」と重複した内容ですが、手術前の経緯を簡単にまとめておきます。

<3月31日(手術前日の夜)>

B先生により、内視鏡のできるC先生を紹介してもらう。

B先生に、

「翌日の内視鏡手術に備えて、病院に行くまで絶食してください」

といわれる。

<4月1日(手術当日)>

朝、C先生のところに行く。

・まずレントゲンを撮り、内視鏡で石を取り出せるかどうか確認。

・「取り出し可能だが、もし時間内に取り出すことができなければ、胃を開腹します」と説明を受ける。

・手術に耐えられるかどうか、血液検査で確認。

・全身麻酔に対する同意書を記入。


お騒がせワンコ


こうして、楓は内視鏡手術を受けることになりました。

石を取り出す手術と平行して、後ろ足の腫瘍の検査もしてもらうことになりました。

C先生は、

「お昼過ぎに手術を開始します。

内視鏡で取り出すことができた場合、当日の夕方には楓ちゃんを迎えに来ていただけます。

もし胃の開腹手術になった場合は、2日ほど入院が必要になります。

また、開腹手術の代金が、別途必要になってきます」


とおっしゃいました。
(*あくまでもC先生の場合です)

こうした説明を受けて、病院を後にしました。

内視鏡手術を受けてきたょ!

楓が石を飲み込んでしまい、10日以上も胃の中から出てきません―――

私は2つの病院に行き、それぞれの先生にこんなふうに言われました。

A先生「石が腸に降りてから切開手術しましょう。運がよければウンチで出るかも?」

B先生「石が胃の中にあるうちは内視鏡手術で取り出せますよ?内視鏡のできるC先生を紹介しましょう」


私は、

・もう10日も胃の中にあり、このまま待っていてもウンチで出る可能性は低そうなこと

・あまり長く胃に入れておくと、胃を傷つけてしまう可能性があること

・手術するのであれば、腸や胃を切開するより、内視鏡のほうがはるかに体への負担が少ないこと


これらのことを考慮し、B先生の「内視鏡手術」を選択しました。

そして、4月1日にB先生が紹介してくださった、内視鏡のできる設備の整ったC先生の病院に楓を連れて行きました。

おやつをねだる楓
↑3月31日夕方、おやつをねだる楓

4月1日、C先生のところでレントゲンを撮影。内視鏡で取り出すことが可能かどうか見ていただきました。

A先生は、

「この石は尖っているし、大きめなので内視鏡だと体を傷つけてしまうので無理」

とおっしゃっていました。

だから、

「C先生も、『無理です』と言うかも?」

ととても不安でした。

けれど、C先生はおっしゃいました。

「小さい石ですので、内視鏡で取り出せますよ

嬉しい!嬉しいけど・・・A先生は「無理」と早々に却下したのに?

私は「本当に内視鏡で取り出せますか?」と、失礼ながらC先生にもう一度確認しました。

するとC先生は、

「大丈夫です! この石は1~2センチ程度の大きさです。

私は以前、3センチの異物を内視鏡で取り出したことがありますよ!


せ、せんせい~!

C先生「ただ、30分経っても取り出すことができなければ、胃の切開手術に切り替えます」

3センチの異物を取り出すこともできる先生ですから、きっと大丈夫。

私はC先生に楓を預けることにしました。

他の病院でも話を聞きました

楓が石を食べてしまい、近くのA先生は、こう診断しました。

「石は胃の中にあります。

しばらくして、石が腸に降りてきたら腸を切開して取り出しましょう。

もし石が腸に降りたとき、腸閉塞を起こしたら即手術です。

けれど、もしかしたら、そのままウンチで出るかもしれません。

次の診察までに、たくさん食べ物を与えてみてください」


私は、先生の、

「もしかしたらウンチで出るかも」

という言葉を信じ、一生懸命、楓に大量の食べ物を与えました。

けれど、結局、今日も石は出ませんでした。

このままなら、切開手術です。

私は、ダメもとで、他の先生にも話を聞いてみたいと思いました。

それで、ご近所の犬を飼っていらっしゃる方に、おすすめの病院を聞いてみました。

犬を飼っていらっしゃる方(犬友さん、とします)は、親身になって話を聞いてくれ、

ある病院を教えてくださいました。

3月31日の夜、私は教えられた病院へ楓を連れて行きました。

他の病院で話を聞きました・楓

誤飲について調べました

今日、ウンチに石がでなければ、明日病院に行って手術することになるかもしれない楓。

先生の「たくさん食べ物を与えたらウンチに出るかも?」という言葉を信じて、たくさん食べ物を与えています。

それにしても、いままではすべてウンチに出てくれたのに、なぜ今回は出ないのでしょうか?

誤飲について調べてみました。

そして、こんなサイトを見つけました。

犬の誤飲について(Yahoo!知恵袋)

これによると、

幽門部(胃の出口)は大変狭く、そこにひっかかったり腸閉塞など起こせば緊急の開腹、命にもかかわる」

とのことです。

もしかして、今回の石は、楓の幽門部より大きいのかも。

だからウンチに出ず、胃にとどまり続けているのかもしれません。

もし幽門部より大きいために胃にとどまり続けているのであれば、

どんなにたくさん食べ物を与えても、

意味がないことになりますよね?

むしろ、ひっかかったら大変なことに。

いまのところ、どんなに食べても食べても、楓は嘔吐ひとつせず、元気いっぱいです。

ウンチもバンバン出しています。

奇跡を信じて今日一日頑張ろうと思います。

こんな大変なときですが、今日が「クールドッグサイト」の投票最終日です。

投票よろしくおねがいします。

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*アンケートは記入しなくてもいいですが、

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クールサイトに選出してくれるかもしれません。

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